| 題目 |
都市の様相の解読とそのデザイン方法に関する研究
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| 概要 |
街を歩いているときに感じるいろいろなことを「様相」という概念で捉え、
多くの人に実際に街を歩いてもらい、感じたことを何でも書いてもらう実験を通して、
そのよくわからない「様相」を可視化し、
「様相」がなんで生まれてくるのかを分析し、
あわよくばそのデザインをしようという、研究です。
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| 審査付き論文 |
1.
北雄介,門内輝行
経路歩行実験による都市の様相の記述
―都市の様相の解読とそのデザイン方法に関する研究(その1)
(出典:日本建築学会計画系論文集 第75巻 第651号,pp.1159-1168,2010年5月)
様相の定義、経路歩行実験、記述(可視化)までについて書いています。
記述方法は非常に面白いと思っています(理論部分はまだ甘い)。
2. 北雄介,門内輝行
様相因子による都市の様相の分析
―都市の様相の解読とそのデザイン方法に関する研究(その2)
(出典:日本建築学会計画系論文集 第76巻 第661号,pp.625-634,2011年3月)
記述したものの分析をしています。
ちょっとデティールすぎてわかりづらいかもしれないけれど、自己組織化マップのような最近の手法も使っています。
3. 北雄介,門内輝行
エッジ、エリアの特性による都市の様相の分析
―都市の様相の解読とそのデザイン方法に関する研究(その3)
(出典:日本建築学会計画系論文集 第76巻 第666号,pp.1433-1442,2011年8月)
分析の2つめです。
都市を、様相が大きく変わる「エッジ」とあまりかわらない「エリア」に分け、分析しています。いろいろ仮説を出しています。pp.1438-1439の絵はまあまあ面白いと思います。
※日本建築学会学術レビュー委員会の対応方針に準拠し、個人リポジトリ掲載を行なっています。
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