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シェアハウスについて 私は今、京都・西院の一軒家にて、男女7人で楽しくシェアハウス生活をしています。その生活はとてもいいものです。 まず家計は大助かり。その上にゆっくりくつろげるソファや共用のマンガ、自分の仕事場まであります。住み手はお互いほどよい距離感でつきあい、突発的に起こる飲み会や改装を楽しんでいます。 一度シェアをすると、結婚でもしない限り抜けられないような気がしています。 そんなシェア生活というのは、今はあまり知られていませんが、実はもっと多くの人が望んでいる暮らし方ではないでしょうか。 特に京都には、お金がないけれど楽しく暮らしたいという学生や若い人が多く、さらに、美しい町家やレトロなマンションなど魅力的な物件が、空き家となって街中に残されています。そういった物件を残すための方法としても、シェアは今後重要となってくるはずです。 シェアという暮らし方が、ワンルーム・マンションに並ぶひとつのスタンダードになればいいですね。 僕もシェア住人として、ぼちぼちと情報を発信していきます。 > > 1号物件「京都・西院のシェアハウス」をアップしました 。私が住んでいる家です。 > > シェアハウスの訪問レポートをしました。 > > メールマガジン「京都シェアものハンティング」を始動しました。 > > 「うつわ」プロデュース第2号、「でんかハウス」がオープンしました。 > > 「ANTEROOM KYOTO」をレポートしています。おもろいシェアです。 |
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